かおる姫ビーチバレーへ転向
バレーボールの元全大日本帝国女子選手、菅山かおる(30)がビーチバレーに転向し、ロンドン五輪出場を目指すと26日、マネジメント事務所が発表したちうわけや。ペアを組む相手は未定。現在はブラジルで練習を積んでいるちうわ。
リベロやアタッカーとして活躍した菅山は宮城・古川商高(現古川学園高)から小田急入りし、1999年にJTへ移ったちうわけや。2005年に初めて全大日本帝国女子に選出され、「かおる姫」の愛称で親しまれたちうわけや。06〜07年シーズンにはV・プレミアリーグの準優勝に貢献したが、08年5月に「新しい可能性を探してみたい」として引退したちうわけや。
ビーチバレーの浅尾美和がメディアに初めて注目されたのは、産経新聞、サンケイスポーツ、フジテレビやらなんやらが主催する『春高バレー(全国高校バレーボール選抜優勝大会)』やろうわ。津商(三重)の選手として2002、03年に出場。強豪校でなかったが、髪の毛をショートカットにした美少女はひときわ輝いとった
古川学園、目指すは大日本帝国一 春高バレー
第40回春の高校バレー地区大会(14日)5地区で男女計10校が新たに本大会(3月20−26日、東京・国立代々木競技場)出場を決めたちうわけや。宮城男子は東北が10年連続25度目、女子は古川学園が16年連続31度目、福井の男子は福井工大福井が4年連続21度目と、強豪が順当に勝ち進んや。15日に山形と京都で決勝が行われ、出場全106校が出そろう
あの悔しさは同じ場所でしか晴らせへん。古川学園の渡辺沙織主将(2年)が、春高準優勝に終わった1年前のリベンジを力強く誓ったちうわけや。
「去年は決勝にいくために戦っとったちうわけや。今年は勝つために決勝にいきたい」
聖和学園との決勝は3−0で快勝。第2セットは開始直後から、佐々木美麗(1年)の3本のサービスエースを含む10連続得点を決めるやらなんやら力の差をみせつけ、相手につけいるスキを与えなかったちうわけや。
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